第3回

箕土路町 入魂式

'01/09/02

 

大工:山内 安太郎

彫刻:玉井 行陽

 

 

平成十三年

植山工務店にて修理

 

 

トラックに乗って出発場所へ到着。
トラックから降ろすところ始めて見ました。
トラックについてるウインチでゆっくりおろすんですが、
「あのケーブル強いなぁ、よう切れへんなぁ」
とか思ってみてました。
何見てんだ?>俺
出発!
夜疑神社まではほとんど直線、ものすご速かった。
西大路町の青年団のみなさんは出発からずっと横を走ってました。
お疲れさまです。
夜疑神社の鳥居、この鳥居は低いので地車はすれすれ。
どこの町の地車も小さいときは良かったのですが、
大型化した今ではほんとぎりぎりです。
後旗は降ろさないと通れないのは昔からでしたが。
ここから境内まで数十メートル、ここは猛ダッシュです。
夜疑神社にて。
元々大きめの地車です。
今回の修理は屋根周りだけのようです。
2年後には新しい地車がこうして入魂式を行う事でしょう。

 

夜疑神社のお膝元、中井町は地車を出してお祝い。
中井町の地車小屋は参道にあるので入魂式があれば
毎回地車を出す事になるでしょう。
箕土路町内にて。
田んぼの中を歩く地車。
10月地車を象徴するような景色です。
まだ稲穂は実ってませんが・・・
箕土路公園前やりまわし。
当日は晴れてはないものの、
それほど暑くなくええ具合でした。
箕土路町のみなさん、お疲れさまでした。
今年、来年とこの地車大事に曳いちゃってください。
お互い頑張ってええ祭にしましょう。

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