第7回

阿間河瀧町
新調地車
入魂式


'02/05/03

 

修理の終わった阿間河瀧町。
これを見るために自転車で30分、
いきなり急坂にやられてボロボロです・・・

地車は町内の本田工務店から出発です。

昭和58年作。
大工:天野藤一師
彫師は松田正幸師、
助は井尻翠雲師、前田正三師。

本年あまの地車制作所で修復。

修斉小学校前をやり回し、 
塔原線に出ます。 

塔原線、
意賀美(おがみ)神社
へ向かいます。

宮入を終え外環状線を越え、
自町に向かいます。

土生瀧町がお祝いに地車を出していました。

自町内の狭い道です。
地車は大きいのに道は狭く、
曲がりくねってる。
大変そうでした。

この坂を下りて祝典会場に向かいます。
しかしこの坂・・・きつい坂ですね。
まぁ町内はこのような坂ばかりですが。
大変です。

今回の修理で枡合を新調しています。
正面は天岩戸、
木下彫刻工芸作です。
 

吹き散りから町名旗に付け替え。
紋は意賀美神社の社紋、三柏です。

祝典会場を上から望む。
阿間河瀧町のみなさん、
お疲れさまでした。

彫り物

土生瀧町を追う

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