第10回


岸和田地車祭参百年祭記念



〜岸和田地車の
起源を
訪ねる〜







02/08/30

 


岸和田だんじりの発祥地とも言える
三の丸神社です。
岸和田城の南、
蛸地蔵駅から海側に向かう道から
城の方へ細い道に曲がって
すぐのところにあります。

岡部長泰公が京都伏見稲荷大社を
岸和田城内三の丸に勧請したのが
1703年(元禄16年)、
(1700年説もあり)
2003年はそれから
300年にあたります。


三の丸稲荷祭に町民の
参加を許し、
城内に入場することを許したのが
はじまり。

今ではこんな小さな社しかありません。
せっかくですのでお参りしてきました。
もちろん祭の安全祈願。

 

 

この建物には南上町初代の地車が
奉納されています。
先々代地車を購入時に三の丸神社に
奉納されたとのこと。
植山工務店作です。
横はガラス張りになっていて
ここから奉納地車を見ることができます。
中の電気のスイッチは外にあり、
自由に使えるようです。

使ったあとはちゃんと消しましょう。

また、岸和田祭礼時には、
正面扉が開放され、
地車を見ることができます。

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