第11回


岸和田地車祭

300年祭

平成14年

試験曳き1回目






02/09/08

疎開道に集合のだんじり

 

2002年は第1回試験曳きの日、
12時から
岸和田地車300年祭が
行われました。
商店街でのセレモニーの後、
北コース・南コースに分かれ
北コースはカンカン場から大阪方向の臨海線、
南コースはカンカン場から疎開道に地車が整列しました。

これは疎開道の様子、
南コース1番手、並松町です。

南コース2番手、
本年新調の沼町です。
南コースのトリ、
本年から地車祭参加復活の別所町です。

セレモニーの順番も最後、
なので別所町が来た頃には前の町は
動き出していました。
結局休む暇無く自町へ。
そして2時からは例年通りの
試験曳きです。

船津橋やり回しシリーズ

その一

上町

船津橋で見てるとき、
張られた安全ロープの前で
見ている人がいました。

観客は祭関係者が
危険と定めたところに
入らないようにしましょう!
また指示されたら
すぐ移動しましょう!

船津橋やり回しシリーズ

その二

紙屋町

船津橋やり回しシリーズ

その三

大手町

船津橋やり回しシリーズ

その四

筋海町

そのあと南上町の様子を見に行きました。
何年か前までは子供地車でしたが、
今ではもうそんなこと言えません。
地車は現在岸和田最古参となる明治13年製。
宮本町新調でその後和泉市小田、尾生町とわたり、
平成12年から南上町で曳かれています。

さらにそのあと春木へ。
もう終わってました・・・
ちょうど春木旭町が南海線踏切を渡り、
自町へ帰るところでした。

旧市、春木のみなさん
お疲れさまでした。
2回目の試験曳き、本祭も
事故無く頑張って下さい。

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