第117回

上松町
入魂式



 

'12/05/05

 

南帰守地区、上松町です。
南上町の大下工務店作業場から
上松町まで曳行し、
朝5時ちょっと過ぎに
上松町の菅原神社前で入魂神事中でした。

回り道して前の方へ。

この地車の製作は

大工:大下孝治師

彫刻:木下健司師

です。

切妻です。
正面枡合は天岩戸。

6時過ぎに曳行開始、
山下町を経由して
消防本部方面から上松町交差点へ。

人が一杯です。

13号線を大阪方面へやりまわし。
この後下松駅前へ。

下松のロータリーを回った後、
下松駅下の道を通って
阪和線を渡ります。

一度停止した後、一気に上ります。

西之内町へ行ったあと
再び下松駅方面へ。

西之内町は地車を26号線沿いの
ラーメン屋横まで出していました。

上松町が帰った後やり回しして
帰っていきました。

この後私は別所町を見に行きましたが
曳行終わった後でした。

八阪町を通って
東岸和田北三踏切へ出てきます。

ここで踏み切り待ち、
現在阪和線高架工事が始まる直前です。
高架ができればコースに
変化があるかもしれません。

踏切を渡り式典会場へ向かいます。

上松町の皆さんお疲れ様でした。

彫り物は豊臣関連でまとめられています。
見送り周辺は賤ヶ岳の戦い。
右面は福島市松が彫られています。

連子は連子と水板の2段構成です。
右面は木下藤吉郎富士川の初陣。

他町を追う

下松町


平成13年新調

大工:池内幸一師
彫刻:野原湛水師

八坂町


昭和22年新調

大工:絹井嘉一郎師
彫刻:木下舜次郎師
   松田正幸師

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