第127回

池尻町
入魂式 











 
'12/09/09

 

八木地区池尻町の修理地車入魂式です。
我が町は正装で集合し生協前へ。

町内曳きを終えてコースに出てきました。

今回の大修理で台木が一回り大きくなったらしいです。
高さも高くなり、元々岸和田最大級の地車だったんですが、
さらに大きくなっています。

平成八年新調、平成十年完全完成。
大工:大下孝治
彫師:木下賢治

もう完全完成から14年たちました。

交差旗がついてスリムに見えますが
近くで見るとゴツい!

生協前で額町がお祝い。 

大町に向けて走っていきます。

大町村中を通って農協前をやりまわし。

祭近くなりみんなテンション上がったのか観客の数がすごい。

もう一度小松里交差点へ。
纏が並びます。

朝は涼しかったんですが
日差しが強く、だんだん暑くなってきました。

でも週間天気予報は雨だったので晴れてよかったです。

池尻町の金縄は特徴があり、
祭初日は金縄に絹をはさんだ金と白のあわじ結び。
2日目は金縄に玉、玉の中に久米田寺の下がり藤が付けられています。

試験曳きは2日目と同じ金縄。
今回も2日目と同じでした。

紺色の後旗の先駆けです。
初めて見たときは衝撃的でした。

このあと自町の提灯付けがあったので
ここまで見て帰りました。

池尻町のみなさん、おめでとうございます。

おまけ

会館で出発を待っていると地車が!
堺市陶器地区の辻之町だんじりです。

戻る