第137回

流木町
昇魂式





 
'12/11/11

 

流木町の昇魂式です。
さすがに11月も中旬になると朝6時半は暗いです。

町内からNTT前をやりまわしで出てきます。

この日は雨予報だったので
暗いのはそのせいもあります。
まだ雨は降ってませんでした。

今回はお別れ曳行なし、
神社までの往復のみです。

昭和9年新調
大工:絹井楠次郎師
彫刻:開正藤師
   開正a師

少し時間調整中。 

矢代寸神社入り口をやりまわし。
決まって境内へ。

数年前、入り口が整備されましたが
整備される前は狭い所をやりまわしで入っていました。

まあ今も広いとは言えない難度の高いやり回しですが。
纏は鷹、
数年前に普段用纏が新調されて
この纏は宮入専用らしいです。


この鷹の纏、個人的には今まで見た中で最高の纏です。
纏が走っていくと鷹が飛んでいくようです。


番号持ちも昇魂式仕様。

宮入後から雨が降り出しました。 

神社を出て自町に帰ります。 
この地車の嫁ぎ先、
高石市大園の方も一緒に走っています。

雨カバーも鷹、
法被にも鷹が描かれています。

後梃子には色々な法被が。
昔の法被でしょうか。

神須屋の諏訪神社跡前を通って行遇町方面に向かいます。
このあと極楽寺町も地車を出していました。

流木町の皆さん、 雨の中お疲れ様でした。

八田町

八田町は矢代寸神社参道前の塔原線にて待機していました。
流木町宮入後参道横の細い道に移動します。

交差旗着用は初めて見ました。

昭和32年新調
大工:絹井嘉一郎師
彫刻:木下舜次郎
奇しくも流木町・八田町ともに
正面土呂幕は川中島でした。 

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