第147回

忠岡町
道之町
新調地車
入魂式









'13/09/29

 

忠岡神社へ向かうと
ちょうど入魂神事が終わって出発するところでした。
通常の宮入は写真の辺りで地車を神社に向けますが、
入魂式や昇魂式は神社の正面まで地車を持っていくようです。
お披露目曳行に向かいます


大工:吉野 寿久師
彫刻:近藤 晃師 です

さつき通りを海側に向かい生帰方面へやりまわし。

この後、生之町・濱之町へまわります。

忠岡のメイン、紀州街道の忠岡小学校横の交差点です。 濱之町方面から駅方向へ。
この後駅方面から戻ってきます。

駅方面から戻ってきて
仲之町と合わせます。
この後道之町方面へ。

道之町地車庫横、コンビニ駐車場で休憩。
番号持ちは入魂式用の鳥居、
通常の番号もちもあるようです。

道之町の皆さん、おめでとうございます。

他町を追う

仲之町

本年大修理をした仲之町地車
完成したばかりです。
搬出は前年の先代道之町地車の昇魂式の日でした。

仲之町

織台は眠り猫、珍しいです。
金色の旗竿がゴージャスです。 。

仲之町

道之町を見送った後やりまわしに向かいました。

 

生之町

大正5年新調の岸和田市本町先代地車です。
大工は絹井楠次郎師、彫師は玉井行陽師。
新調が決定しました。

忠岡では昔の字名が残っていて
たとえば生之町なら生帰、道之町なら土倉のように
呼ぶ人もまだ多いです。

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