第36回

 

下池田町 

先代地車昇魂式

 

 

 

 

 

 

 

04/07/25

 

夏の真っ盛りです。

旗に蝉がとまって鳴いてました。

切妻のだんじりです。

昭和24年岸和田市白原町新調。

岸和田の上手、バスの終点白原車庫のあたりです。

同町には現在はだんじりはありません。

昭和中期のだんじり衰退期に曳かれなくなりました。

それを昭和47年に下池田町が購入。

このだんじりは

大工:植山 宗一郎

彫師:木下 舜次郎

の作です。

ここ数年は交差旗をつけてませんでしたが、

今回久しぶりに交差旗をつけた姿を見ました。

昨年は大型化した新調だんじりを曳行。

だんじりの大きさが変わって違和感とか無かったんでしょうか?

最後の周回は後に吹き散りをつけて曳行。

見えにくいですが・・・

下池田町は古くからの集落と新興の住宅地とがあります。

町域は広め。

この道は古くからある集落を貫く道です。

曳行が終わり新会館前に戻ったところです。

この後引き渡し式を行った後、

トラックに載せられ運ばれていきました。

そのとき新だんじりも出て太鼓で見送りしたようです。

このだんじりは今年から積川町東(端室)へ行き、

曳行されます。

残念ながら祭礼日が同じで見に行くことはできませんが・・・

下池田町の皆さん暑い中お疲れ様でした。

旗台の鐘鬼さん。

 

 

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