第44回

 

小松里町

魂式

05/01/23

 

新年一つ目はお隣小松里町の

修理に伴う抜魂式です。

新調が平成三年、

昨年の祭りで十四年経ちます。

締め直しの時期ですね。

神主さんが祝詞を読み上げています。

抜魂式も終わりトラックの積み込み場所、

岸和田グランドホール駐車場へ。

飾りはしないと聞いていましたが、

水引幕、金縄、交差旗を着けています。

会館前を出て町内へ。

このだんじりは

平成三年新調

大工:植山 良雄

彫師:岸田 恭司

八木地区では平成2番目のだんじり、

先代だんじりと同じ二重見送りです。

会館は久米田駅の少し和歌山よりの海側。

踏み切りを渡る必要はありません。

そこからグランドホールまで一本道です。

グランドホール裏です。

グランドホールのお客さんは

何事かと思ったことでしょう。

駐車場に到着。

トラックの前に止めます。

飾りをはずします。

大屋根周り。

枡合は五条大橋の出会い。

トラックに載せられて植山工務店へ。

遠くから来た人はこれまた何事かと

思ったことでしょう。

鳴物も有りです。

いつもより高くて速いので怖そう・・・

そして寒そう・・・

そんな中で鳴物お疲れ様です。

非常に寒い日でしたが

小松里町の皆さんお疲れ様です。

竹の節 雷神

 

番号持ち 坂田金時

竹の節 風神

 

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