第54回

 

 

堺市

家原寺町

平岡町

入魂式

 

 

 

 

 

06/09/03

 

家原寺町編  平岡町編  その他編

 

家原寺町編

行基ゆかりの家原寺町

修理地車の入魂式です。

平成七年の新調、

大工は池内幸一

彫師は野原湛水

 

 

唯一の3重見送りです。

上 : 堀川夜討

中 : 一の谷

下 : 屋島

と源平で統一されています。

その他腰周りも源平です。 

 

地車庫前を出発、

蜂田神社へ向かいます。

途中平岡町の地車庫前を通ります。

平岡町は家原寺町の入魂式が終わるまで

地車庫で時間調整。

鈴の宮蜂田神社です。

延喜式神名帳にも記されている

古社です。

鈴の宮の由来は鈴を造り音色で

吉凶を占った古事に由来。

蜂田神社前で入魂神事。

蜂田神社を出て八田寺町会館前で

八田寺町の地車がお出迎え。

その後毛穴町経由で自町へ帰ります。

 

平岡町編

平岡町

社紋は蜂田神社の社紋の鈴です。

昭和六十二年新調、

大工 天野藤一

彫師 松田正幸、

   木下賢治、

   川原和夫

家原寺町が入魂神事をしている頃、

自町を出発。

蜂田神社へ向かいます

華林寺前で地車を停めて

家原寺町が通るのを待ちます。

華林寺は行基の生母の実家です。

家原寺町が毛穴町方面に通過した後

蜂田神社へ向かいます。

平岡町はここまでで家原寺町に

付いて帰りました。

 

その他編

平岡町内までお出迎えに来た

八田寺町

 

家原寺町を見送った後、

八田寺町まで続行します。

八田寺町会館前に地車を据えます。

昭和五十九年新調の地車です。

毛穴町

町内で地車を出してお出迎え。

昭和五十八年新調です。

家原寺町、平岡町、八田寺町、毛穴町、その他関係者の皆さんお疲れ様でした。

戻る