第63回
堺市津久野中組
新調地車
入魂式
 踞尾八幡神社義経公腰掛石 
07/09/17


 
番号持 源義経公 腰掛石

 



津久野中組の新調地車です。
私が到着した時にはすでに入魂神事を終えて
帰町するところでした。

先代地車は江戸時代作の上地車でした。

大工:隆匠 田中隆治
彫師:木彫山本 山本仲伸

新しい世代の職人が手がけた地車です。
お二方とも新調地車の責任者としては初?

しかし凝ったつくりになっている地車です。

踞尾八幡神社から会館前に戻り小休止。

線路沿いの坂を下りたところでやりまわし。
さらにミニストップ前を曲がります。

各町周り
下田町地車前を通過。

神石市之町で大阪和泉泉南線をやりまわし。

やりまわし。

下田町に戻り地車を並べます。

その間に先回り。
宮山は地車を道に出して、
踞尾八幡神社に向かう道を空けます。

その後、例によってしゃくり。

西組は化粧の最中。
こちらも今年の新調地車。

踞尾八幡神社横の坂を上がります。

坂がきついので重そうでした。
この坂を上るときの太鼓は
たたき方が他とは違っていました。

西組会館前で並びます。

中組会館前に戻り、
橋を渡って大東・神野方面へ。

私はここで帰途に着きました。

岸和田祭同様暑い日でしたが、
晴天になってよかったと思います。

中組のみなさんおめでとうございます。
また、彫刻図柄表及び寸法図いただき、
大変感謝しております。
ありがとうございました。

彫り物

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