第68回

岸和田旧市
北町
昇魂式
 













07/10/21

 

北町地車の昇魂式です。

前日に灯入れ曳行をしたそうですが、
見にいけませんでした。

お別れ曳行は町内曳きメインです。
朝一のカンカン場。

暗すぎていい写真が撮れません。

貝源→欄干橋に出てきました。
船津橋方面へ。

その後町内の細い道に入っていきます。
町内の道を曳いていました。
通常のコースから逆行となる
菊右衛門橋から小門・貝源を通って
欄干橋へ抜けたりとか普段見れない
コースを走っていました。。

昭和大通りで宮三町の纏がお出迎え。
(五軒屋町の纏は北町の纏の向こう側)

その後昭和大通りを少し上がって
Uターン。

駅方向から浜方向へ下がります。
その後吹きちりを着けて
宮入へ向かいます。

船津橋を通って疎開道へ。

汐入門の枡形を抜けて
小半坂へ向かいます。

この間に先回りして岸城神社へ。

お城をバックに。
神社へ向かいます。

岸城神社にて。

岸城神社からの帰り。
大工方にお年を召した方が乗っておられます。
元大工方?

欄干橋を曲がって貝源方向に逆行します。

菊右衛門橋からゴルフ練習場横の細い道へ。

この地車は大正六年新調(曳行は翌年から)
大工は名工・櫻井義国の弟子、要卯之助
彫師は師匠の櫻井義国が自ら彫った名地車です。

正面枡合は天岩戸。

カンカン場に駅方向から下がってきます。

そして臨海線を渡り岸和田カンカンに
入ってきます。

綱中には若頭の方達の姿も。
子供のときから曳いていた地車だけに
感慨深いものがあるでしょうね。

波切ホールへむけて坂を上がります。
カンカンベイサイドモールをバックに。
式典会場は波切ホールの下です。
こうしてみると波切ホールが
いかに大きいかよくわかります。

北町の皆さんお疲れ様です。
来年新調の六代目地車が楽しみです。

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