第70回

修才地区
神須屋町
昇魂式
 





07/11/04

 

 


神須屋(こうずや)町地車の昇魂式です。

6時45分ごろ地車庫前から出発です。
まず町内の道へ。

町内から塔原線に出てきました。

そして朝日屋を流木方面へ
やりまわし。

一度町内の道へ入ってUターン。
 

再び朝日屋を海方面へやりまわし。

その後町会館前で休憩です。

そして宮入。

一度朝日屋を流木方面へ
やりまわし、
再び塔原線をやり回しして
上がってきます。

この地車は昭和25年の新調。
大工 絹井嘉一朗
彫師 上間 庄平

戦後の地車なので
まだまだ新しい部類に入ります。

堺市美福連合 野々井に嫁ぎます。
まだまだだんじりとしては若いので、
野々井でも活躍してくれるでしょう。

超難関の矢代寸(やしろぎ)神社入口。
鎮座1500年の記念で整備されて
昔ほどではなくなったといえ、
この狭い道へのやりまわしは
難しそうです。

最後のやりまわし
ばっちり決まって境内へ。

矢代寸神社境内にて、
この後神事。

宮さんから出てきます。

今回は昇魂神事の後なので、
宮出のやりまわしはなしです。
大太鼓は若の人が叩かれていました。

宮さんを出て塔原線を
式典会場まで下ります。


式典会場には昔の法被と
写真が飾ってありました。
来年新調地車は板谷工務店での
新調ということなので、
どんな地車になるか楽しみです。

神須屋町のみなさん、お疲れ様でした。 
 

彫り物
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